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横浜の歴史を語るにはずせない“人物と庭園”







こんにちは!
なかじまOSです。







先日、中区の<三渓園>へ行ってきました!
イベント時の<三渓園>へは良く訪れるのですが、
昼間は初めての来園です^^



ちょうどタイミング良く、
園内の重要文化財―臨春閣―と横浜市有形文化財―白雲邸・鶴翔閣―の
内部を見学することができました。
来園数が少ない夏場しか公開しないそうです。


<三渓園>に住まわれていた『原 三渓さん』は
関東大震災後の横浜復興を語るにははずせない人物です。
『原 三渓さん』は生糸貿易商でもあり
横浜銀行の前身「横浜興信銀行」の創始者でもあります。


震災後には横浜市復興会長に就任し多くの芸術家を育てました。


園内にある「三渓記念館」にて<三渓園>の歴史や
美術作品の展示などを見学できるようになっています。




入ってすぐに、素敵なお迎えが!!





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ものすごく迫力がありました。
夏休み中にはハスの天敵である「ザリガニ釣り」を楽しめるそうです。







公開中だった≪鶴翔閣≫は『原 三渓さん』の最初の本宅です。




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この窓ガラスは昔作りのものなので、
今では直せる職人さんがいないそうです。




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家の中にある「蔵」はめずらしいですよね。





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≪白雲邸≫は次に建てられた本宅になります。




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≪臨春閣≫は隠居後の別荘のような使い方をされていました。





ここからの眺めは公開された3棟の中では一番すばらしかったです。


<三渓園>は夜に入園できるチャンスが年に3度あります。
「夜桜観賞」と「蛍の夕べ」そして・・・「お月見の会」です。


その「お月見の会」のときのお月様はここから眺めると
ちょうど≪三重塔≫の右横に見えるそうです。
また、池に移る月見も絶景だそうです。


その時期には必ず見に来ようと思います(^^)




ほっ、と一息にちょうど良い場所に「お茶屋さん」があります。
「三渓わん」などが人気だそうです。


私は「カキ氷」と「ずんだもち」をいただきました!!





とにかく、こんなに楽しめて入園料が500円!!


四季を通して楽しむなら、回数券(5回分2000円)がお得。
「次回はこれだね♪」と主人と満足した見学でした。



ぜひ、皆さまも訪れてみてください!!










Posted by (中嶋 OS)