“29枚の白い帆”
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日本の商船学校の練習帆船として作られた<日本丸>は、 昭和5年から昭和59年の54年間で地球を45.4周し、 11500名もの実習生を育て上げました。 終戦後は帰還輸送のための航海に徹したり、外地での遺骨収集、 慰霊碑の建立などを献身的につくしたそうです。 白い帆がトレードマークの<日本丸>も戦時中はグレーに 塗り替えられたりもあったとか。 そういえば、白い布は「降参」の意味がありますものね(^^) 日本丸は29枚すべての帆をひろげると、とっても迫力があるんです! 日本丸の帆走する優雅な姿は「太平洋の白鳥」と呼ばれていました。 幸い、梅雨の真っ最中ですが、お天気は良いみたいですよ! この作業はボランティアの方々の協力を得て行われています。 ■帆をひろげる展帆(てんぱん)時間は 10:30〜11:30 ■帆をたたむ畳帆(じょうはん)時間は 15:00〜16:00 もちろん!船内の見学もできます。 また、日本丸メモリアルパーク内には足こぎボートや 手こぎボートなどを楽しめる『日本丸ボートパーク』があります。 久々にボート漕ぎもいいですよっ! ぜひ、ご家族みなさまで遊びに行かれてみてくださいね♪ |
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Posted by (中嶋 OS)
