災難注意報
当店HPをご覧になり、物件の資料請求をされた後、営業担当より「この物件は予約(売り止め)になりました」という連絡を受けた方が、少なからずいらっしゃるのではないかと思います。 この「予約(売り止め)」って何か? 主に下記の様な理由から、「売り止め」にするケースがあります。 ■売主様の都合により一時的に売るの中断、または中止する場合 ■売却依頼を受けた窓口の不動産業者が、その物件情報を他の不動産業者(当店含む)に取り扱いをさせないように、「売り止め」として売却情報の囲い込みを行う場合 前者は、売主様の都合で売却を中止する。突然の不幸ができたり、予期せぬ出来事が・・・あまり数多く発生することじゃありませんし、売却活動を長期間中止するほどの問題って考えられません。 驚きですが、法令遵守が囁かれる中、圧倒的に後者の『売却依頼を受けた業者』が物件情報を囲い込みするのがほとんどなのです!! 「お宅で資料提供や情報をもらえないなら、その業者から直接もらうから、情報元の業者の名前を教えて・・・」 というご依頼をいただくこともあるのですが、それが後にトラブルに発展してしまうケースがあるため、当店では売り止め物件への直接のお問い合わせはオススメしてません。 実際にどんなトラブルかというと・・・? 売り止めにした物件をエサに広告を配布し、その物件に問い合わせしたお客様には、全く別な物件購入を強引に引き合わせるという営業を行い、希望とは掛け離れた物件を買わされそうになる。そんなトラブルに遭遇し、当店にご相談にいらっしゃる方も少なくありません。 同業者として、とても残念で恥かしいのですが、そんな業者まだいるのです。会社規模の大小に限らず・・・ お客様が売却依頼元の業者に直接交渉を行うことに対して慎重なのは、そうした理由からなのです! |
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そんな売り止めを横行してる業者。買主様だけじゃなく、売主様にも迷惑を掛けてます。 売主様で心当りありませんか? ■売却依頼(専任・専属専任媒介契約)を行ったのに、ご案内が1件も無い。 ■売却依頼した不動産会社以外からのご案内が無い。 上記の場合、まず売り止めにされてしまってる可能性が大です! 他の業者に対しては徹底的に売り止め扱いにし、自社の案内のみ実施する。自社の案内で成約に至らない。もちろん、他の業者には案内させないのですから、案内は極端に少ないのは当然です。 売主様が現在所有してる不動産の売却理由は様々ですが、買い替えを理由で売却される方も多いはず。ほとんどの方は『〇〇ヶ月後までに住み替えをしたい』と思って売却依頼をするのではないでしょうか? お住み替えの期日が決まってる場合、売却完了期日が近づけば、誰でも焦ります。 真剣な売却活動もせず、そんな売主様の足元をみて、 「他業者からの案内も入らないのは、価格が高いからです。値下げしましょう。」と話を持ち掛ける。 結果、正常な価格を大幅に下回る金額での契約を強いられるのです。 売却を依頼する際に、その営業担当や会社を信じて任せたはずなのに・・・。 何も知らないお客様をバカにしてる不届者。 ホント同業者として残念だし、同業者として許せない行為です。 物件を問い合わせた不動産会社や、売却を依頼した先の不動産会社に対して、ちょっと変だな??と感じたら要注意!? お気軽にご相談ください! 当店はインターネット不動産専門店です。 インターネットを駆使して、正しい情報の配信に努力し、買主様・売主様お互いに公平・公正な取引きを目指します! |
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Posted by (鈴木 正人)
