F1
昨日は、カーレース最高峰である2007年F1グランプリの最終レース。 いや〜、かなりカッコ良かった! 鮮やかだった! そして、超速かったです。2台のフェラーリ。 白熱したブラジルGPは王者決定戦に相応しく、印象に残る内容でした。 驚きと感動。 根っからのクルマ屋根性を見せつけられた瞬間でした。 現地のインテルラゴスサーキットの気温は36℃。 流石に南国って感じです。 みなさんは現地で観戦したのでしょうか?(笑) 私はもちろん自宅でテレビ観戦。 ソファに座ってる私の姿は、決して人様には公開できない、おへそ丸出しのサンバが漂う超リラックスムード!?(笑) 寝間着じゃなく下着姿・・・・そのまんまです。 左手にはするめイカ。右手には睡魔対策の濃い目の日本茶で新チャンピオンのライコネンのお祝いしてました。(苦笑) |
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F1って主にドライバーとクルマが注目されますが、そのクルマを調整したりするエンジニアがとても大切な仕事をしてるんですよね。目立たないけど。 レース前にはテストを何度も繰り返し、データ分析を行いいろんな対策を行います。 エンジニアはF1に乗ってテストすることもできなければ、ドライバーの代役も努められない。 本番レースに備えてどの部分をどう直し、ドライバーにとって最高の状態に調整するのがエンジニアの腕の見せどころなんですよね。 F1雑誌のインタビューで、口数が少ないチャンピオンのキミ・ライコネンはエンジニアに多くを語る必要はないって断言してました。 ■コックピットの中で、感じたことをエンジニアに正確にフィードバックしなければならない。なんといっても、それがマシンを速くするためのキーポイントだから。どうすればいいのかって? 感じたままを伝えるだけでいいのさ。いつも一緒に仕事をしていれば、お互いにだんだん慣れてきて、意思疎通はどんどん簡単になってくるからね。彼ら(エンジニア)が何をしているのか分かるようになるし、彼らの方もこっちの望むものを理解してくれるようになる。そうすれば物事は随分と簡単に運ぶようになるんだよ■ 信頼関係が絶対条件の一言です。 カーレースは一歩間違えれば死に直結する危険な仕事。 ドライバーとエンジニア。 マシンという唯一の共通点で繋がってる信頼は想像を絶するものです。 自分の仕事に置き換えると、お客様と不動産の間を繋いでるのが私達。 私達が未熟でパフォーマンス(仕事)の質が低ければ、お客様は満足しないし利用される不動産も本望じゃないでしょう。 社会人としての信頼関係も同じなんだと思います。 自然な意思疎通って、感じたままを伝える事から生まれ、育んでいくんでしょうね。 お客様との信頼関係は、当社の企業理念にも掲げてる項目のひとつでもあります。 人生という長いレース。 お客様と一緒に勝利を目指して邁進したい。 そして、これからもプライドと志を高く、超高速サーキットを駆け抜けたいと思います。 |
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Posted by (鈴木 正人)
