発熱
ハニカミ王子・・・ゴルフ界で新風を巻き起こした、今話題の少年です。あのバンカーからの絶妙なショットは『お見事』の一言です。優勝インタビューでの、少年らしいあどけなさが残る爽やかさは、とても好感がありました。 予想もしなかった突然の出来事に、驚いたり嬉しくなったりするコトってあります。 一昨日、私は午後から体調不良に陥りました。 昼食時の食べ合わせが悪かったのか?課長のアグレッシブな運転に悪酔いしたのか?夕方から胃が不調を訴え、とても気分が悪くなってました。 控え室で少し横になってましたが、回復せず・・・。 次第に全身に悪寒が走り出しました。 『なんだよ。こんな時に・・・。風邪かな?』 ひとり愚痴をこぼしながら、風邪薬を飲み仕事してました。 フラつきながら帰宅後に体温測定したら38.5℃・・・不覚にも風邪確定です!?(苦笑) 普段は親子で川の字で寝てる我が家ですが、病人化した私にとても冷たい嫁。 嫁を中心に子ども達はスヤスヤと寝静まってます。 「子ども達に移ったらイヤだから、子ども部屋でひとりで寝て!」 子ども達の健康を重視して生活することは大切な事ですが、娘の入学祝いに買ってあげたシステムベットに娘より先に私が最初に寝るコトになるとは、夢にも思ってませんでした。(苦笑) 子ども用ベットで寝る気恥ずかしさ・・・高熱にうなされながらハニカミ笑い!?(苦笑) 子ども用の階段を昇り、空中に浮いたベットに横たわり、失笑しながら眠りつきました。(笑) 高熱での睡眠って不思議とヘンな夢を見るモンです。そして、目覚めたばかりのボケボケの朝は、夢と現実の違いに気付かないコトって数多くあります。(笑) そんな目覚めが最悪な朝・・・・ 『・・・・ん?誰の手?』 誰かが私の額に手を当て体温を確かめてます!? 寝ボケてる私は、その手が娘か息子なのか?は分かりません。ただ嫁じゃないコトだけは確かな様子!?(笑) 病気をあまりしない健康な私が、病に伏している!? そんな父親の姿を見てちょっと心配したのでしょう。子ども達。嬉しいモンです。 ちょっと間があり、小学1年生の娘がそっと部屋に入って来て「大丈夫かな〜?」と心配そうに独り言をコボしました。 その声で私は目が覚め、「心配ないよ。いってらっしゃい」と言葉を掛け、娘を送りだしました。 『最初に俺の額に手を当ててくれたのは・・・息子だな。アイツも優しく育ったな』 小学5年生になった息子は、ここ最近少しずつ私から離れ気味な態度をとるようになってきました。 そんなヤンチャな息子が私を心配してくれたことがちょっと嬉しくなり、再びハニカミながら眠りにつきました!?(笑) |
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学校からまず娘が帰宅。続いて息子が帰宅してきました。 体調もすっかり良くなった私は気分爽快。しかも、何かと忙しい登校前に、私を気遣ってくれた子ども達の帰宅を待ち望んでました(笑) 私:「心配してくれんだ〜?」 娘:「うん。治って良かったね」 私の回復した姿を見た娘の嬉しそうな笑顔。健康が幸せだと実感します。 私:「オマエも心配してくれたんだ?意外と優しいトコあるじゃん!?」 息子:「はぁ?何んのコト?」 私:「心配して、今朝、額に手を当ててくれたんだろ?」 息子:「違うよ!?(笑)ママに生きてるか?確認してって言われたからやっただけだよ」 私:「・・・・・・・」 私:「・・・・・で何って報告したワケ?」 息子:「・・・・・まだ生きてるみたい(笑)」 まだ、何でも正直に答えるバカ正直な息子。 ハニカミながら・・・・小声で言ってました!?(笑) |
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