“理想と現実”の狭間の中で・・・。
スポーツの秋ってコトで昨晩もスポーツクラブに顔を出し、約1キロほど泳ぎました。 自分で得意にしている泳法はクロールです。でも、このクロールってなかなかクセ者で、スピードアップを試みると無駄な力を使ってしまい、すぐに疲れてしまう。楽に泳ごうとすると、他のスイマーに追いつかれてしまい迷惑が・・・。 クラブには『スーパーお爺ちゃん』がいます。頭はツルツル。ヒゲは真っ白。すばらしい均整のとれたボディー。首から下だけ見ると、鍛えあげられたボクサー並みのボディーです!?(笑) 友達でも無いので盗み撮りも出来ない(笑) 写真撮って不審者として捕まっちゃっても洒落にならない(笑) ブログで写真が紹介出来ないのがとても残念です(苦笑) クラブから帰る時の姿は、いつもオシャレ服装で身を包み、いつもどこか涼しげ。流行の『ちょいワル爺さん』って感じです(驚) |
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悔しいけど・・・プール泳いでると、そんなお爺ちゃんにいつも後部からあおられます!?(汗) 追い掛けられると逃げ出したくなるのが人情。負い掛けてくるのが私よりずっと年上の『ちょいワル爺さん』と知ってるから余計なのです!? 負けず嫌いな私 → ムキになってスピードアップ → 無駄に力が入る → 力尽きてプールサイドで小休憩!? → お爺ちゃんに抜かされる お爺ちゃんはクイックターン(あのクルッと回転するヤツです)で鮮やかに・・・しかも軽々と何度も私を抜いていきます。その瞬間、プールサイドに立って休んでる私の顔面に激しく水しぶきが掛かります(苦笑) 何度も。何度も。まるで無力の若人を嘲笑うかのように・・・。 軽くプライドを傷つけらた感覚です!?(笑) 抜き方も『ちょいワル』さを発揮です!?(笑) 『あんな風に泳ぐのが理想・・・』でも現実には全くなってません。コツを覚えるのも大切な事かも知れませんが、その前に努力不足なんだと思います。 理想って、その大小に関わらず将来について誰でも描くモノ。仕事、家庭、趣味・・・etc みんな、自分の理想や目標に近づくために努力してます。精神的な強さが無ければ、自分自身に負ける。負けに慣ちゃいけないと思いながらも・・・結果逃げてしまう。 現実から理想に近づくには、汗や涙を流すコトもあるはず。現実と理想の距離って何気に長いんですよね。その間でいつも迷いながら、右往左往してる感じです。 私はコツ(要領)を覚えるコトより、まず自分から逃げ出さないようにしたいものです。 いよいよ明日から10月です。 『ちょいワル爺さん』に負けないように・・・いつか『どんなもんじゃい!』(亀田興毅風)と今までの分の水しぶきを掛けてやりたいものです!?(苦笑) |
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