自分の”言葉”
| 電話を切る時に、新人社員から何気なく自然に出た「ごめんください」という言葉。 そもそも若い社員があまり口にしない言葉であり、使い慣れてないのが原因なのか?緊張していたのが原因なのか・・・? みんなの笑い誘ってしまった一言でした。 |
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| ネットで調べてみると、とても正しい日本語で丁寧な言葉であることが判明。 正直、「ごめんください」という言葉は私自身あまり頻繁には使いません。普段使ってないから、いざ使おうとした時にドモったりして上手く使えないってことありますよね!? 正しい日本語がキレイ使える人は、普段から意識して話をしている人。 美しい日本語を使っている人と会話すると、とても気持ちが良く、そして安心するものです。 私の場合、福島県出身という事もあり、どうやらイントネーション可笑しいらしい(笑) 上京した当初から比べると、かなり良くなったみたいですが・・・今でもお客様に「鈴木さんはどちらの出身ですか?」 と質問される事が多いのです(苦笑) 20代に治そうと努力しましたが、無駄な努力と分かったので・・・それからはそのままです。反対に電話を受けた時の第一声で「あれ、鈴木さん?? 」と人違いされずに重宝しています(笑) 自分の言葉で話しをすることはとても大切です。 発音は別として、言葉は急には治せないものなので、正しい言葉を“自分の言葉”にして、相手に聞こえ良くする努力をしたいと思います。 |
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